内定 学生 とりまくり

【就活生!他言禁止!】 内定とりまくる 学生 だけが知ってること

内定とりまくる 学生 だけが知っていること

お疲れ様っす!ユートウリです!

世間を大いに賑わせた日大アメフト問題ですが、

先日それに関連した記事を見つけましたので、紹介します

短大含め全国最多の学生数約7万8千人(平成29年5月現在)を誇る日大には、100万人規模の卒業生ネットワークがあるが、現役の就活生の胸中は複雑だ。

「心配していても前に進めない」と話すのは経済学部4年の女子学生(22)

産経ニュース:就活、進学に影響…正念場の日大ブランド

一部の就活生が、この問題の影響を嘆いているらしいですが、、、、

実は日大ブランドはそんなに影響しません。

なぜそう言い切れるのか?

内定をとまくっていた友人がこう言っていました。

そして、それを聞いたユートウリは本当になるほどなと思ったんです。

内定とりまくれる学生だけが知っていること、いやもっと言えば理解できる考え方があるのです。

 

それは、
自分を商品化すること、なんです。

 

この意味を理解できている学生さんは今すぐに右上の×ボタンを押してください笑

きょとーんとしてしまった人に解説をしていきます。

 

就活とは差別化だ

就活は商品化すること、だと先ほど記述しましたが、

それには差別化が必要なんです。しかし、なぜかキャリアの先生は皆同じことするように教えますね(なぜだろう?)

 

スーパーを例題に挙げます。

内定とりまくる

 

 

 

たくさんの商品が並んでいますよね?

 

 

 

 

就活生も同じでたくさんの商品が並んでいます。

あなたがその中で手に取ったのはどんな商品だったでしょうか?

パッケージがかわいいモノですか?大容量のモノでしたか?それとも知っている会社名のモノでしたか?

あなたが手に取ったものは、
ほかの商品と差別化をしているのです。

同じ商品で、同じようなパッケージで、同じような値段のもの、欲しいですか?

もっと安いものとか、デザインがかわいいもの、とかを選びませんか?

つまりは、差別化なんです、

ほかの就活生が持っていない能力をアピールできるのか?なんです。

 

先ほどの日大の件を例に挙げて、ブランドで勝負したとしても差別化はできません。なぜか?

  1. 認知度は高いが、ブランド力はもともとそんなに高くない
  2. 卒業生が何万人といるために数が多い

2番目に関して言えば、

商品化を図るうえで大切な要素の一つである希少性を満たせていないと考えてください。

別の差別化するポイントを探した方がよいでしょう

 

この考え方は、就活後もずっと同じかもしれません。

 

最後に

会社にとっては私たちは商品なんです。

どうすれば、自分の商品としての価値が上がるのか?を考えるのです。

もちろんこの先も同じです。

優秀な人は市場価値を持ちだして自分の立ち位置と、方向性を決めているのですが、

それは後日話をします!

 

以上、ユートウリでした!

ご拝読ありがとうございました!

 

まとめ

自分は商品と考える。

差別化を考えて、欲しいと思わせる。

 

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