【令和!コラム!】 平成の課題から令和の生き方を考える

【令和!コラム!】
平成の課題から令和の生き方を考える

【令和!コラム!】 平成の課題から令和の生き方を考える
ユートウリ
【令和!コラム!】
平成の課題から令和の生き方を考える

 

今回仰々しいタイトルを付けましたが、
はっきりといって
個人的な課題です笑
大きなものには全く触れません笑
ただ、人間の壁というのは不思議なもので、
方向性が同じであった場合、
ぶつかる壁というのは、似たようなものです。
ここから、そうか!とヒントを得ていただければ幸いです!!

 

初めに

元号が、平成から令和へと変遷して、
名実ともに、大きな節目を迎えました。
これを機会に、
平成の個人的な出来事を見直し、
令和へとつなげること。
この記事は、
そんな私の個人的な失敗を記述し、そして、その先を考える公開日記です。
令和を創る次世代は、令和を迎えるに、何を考えているのか??
また僕のことを知ってくれている人は、
僕がどう考えて令和を歩むのか、に着眼点を置いて、お楽しみください!!

 

金から逃げない

この課題は真っ先に出てきたものでした。
主催をする機会に恵まれ、様々なことを行ってきた平成。
面白い人とたくさん出会い、
様々な思い出を創ることには、成功しました。
新卒会や、若手祭含めて
イベントをする際には30名ほどは平均して遊びに来てくれる。
ここまでは、なんとか来たなと思っています。
ただ、その裏で、
順風満帆だったかといわれると決してそうではないです。
包み隠さずに、言うと、まあ、お金です。
現在、開催したすべてのイベントの収支を見ると、マイナスのほうが大きいです。
これは、主催をする僕の力不足です。
“金じゃないだろう”
そう思っていたのですが、やはり何かを続けていく、となると
ボランティアでは限界があると感じた、平成でした。
ただ、参加者の方に負担を押し付けるのではなく、
自分なりの解決方法を見つけていく必要があるんだろうなと思っています。

どう向き合うの~?

・ドタキャン対策の前払いシステムの確立

・コストの健全化。費用対効果の観点から

・コンテンツとしての重視。参加者の声を聞く

 

人の目は横に置く

これを言うと、
僕のことを知っている人であれば、結構驚きます。
なんか自由奔放にやっているイメージがあるのでしょう。
ただ、全然そんなことないです。
人の目はやっぱり気になります。
どう思っているのかな?は当たり前ですが、
どう思うだろうか?ということを結構常に考えています。
親しき中にでも礼儀あり。だと思うので、
人間関係においてこの姿勢は変えません。
ただ、進路やキャリアを決めるときに
この考え方は横に置きたいと思っています。
自分が熱中できそうな分野、貢献できそうな分野で
レールを外れる場合には、
尻込みせずに向き合ってみようと思っています。

どう向き合うの~?

お世話になった人には誠意をもって

レールから外れることを話する。

熱意があればわかってもらえると信じよう

 

小さなタスクを管理する

平成時代に一番学んだこと、
成果や結果は、小さな壁を一つ一つ越えた先にある。
ということです。
まぁ、成功者の人の話とか聞くと
成果の部分に光が当たるので、
ここらへんってなかなか親近感がなかったんですよね。
自分で何かをやるにあたって、一つ一つ乗り越えた先に
栄光や成果があるっていうのを学びました。
この壁がね、小さくて地味なんですよね~~笑
社会人になると、その規模もどんどん大きく、複雑になったので、
細かいタスクに、時間もつけて管理できるようになれば、
着実に階段を登れるんだろうなと。

どう向き合うの~?

タスクが発生したらその場でメモ

時間を付けて確実に達成していく

アプリを有効に使う

 

トラブルから逃げない

トラブルって、めっちゃ逃げたくなりますよね~。
とにかく逃げたい。
でも、トラブルこそが貴重な経験になるのもまた事実なんですよね。
ここをいかに乗り越えたか、
それが、プロフェッショナルを作っているんだって先輩見て思います。
分かってるんだけど、
先延ばしについついしてしまうのが、平成の僕。
だけど、
先延ばしにしてよくなっていることなんてほぼない。
むしろ状況は悪化するんですよね。
虫歯と同じで、歯医者に行かないと悪化してるんですよね。
なので、できるだけ早く立ち向かうこと。
どうせ怒られる笑
だけど、乗り越えたらまた違う世界が見える、、はず!

どう向き合うの~?

緊急事態は

冷静に解決までの絵を描く

その行為を落とし込む

感情を挟まずに

その行為をやっていく

 

最後に

平成は、まだまだ社会経験もない子供でした。
令和は、僕たちゆとり世代が創る時代。
甘えられない反面、自由度もまた大きい!!
だからこそ、
自分のやりたいことをやっていくために
もっと身につけなくてはいけないことがあると思うし、
しなくてはいけない経験もたくさんあると思っています。
創る時代と先ほど書きましたが、創ることができる時代ですね。
ここまで、お付き合い頂きましてありがとうございました!!

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