【出会い少ない...】 幹事が呼びたい人になろう

【出会い少ない…】
幹事が呼びたい人になろう

【出会い少ない...】 幹事が呼びたい人になろう
ユートウリ
【出会い少ない…】
幹事が呼びたい人になろう

 

 

ある日、呑み会をセッティングして、
友達を誘っているときに思いました。
あれ?僕はどうして彼を何度も呼んでいるんだろう?
ふとした時に考え始めました。
幹事から誘ってもらえる人ってどんな人だ?
いつも呼ぶメンバーの共通点を考えて、
なぜそれが次も呼ぼうというきっかけになっているのか?
そこまで考えて、出た結論があるので、ここに記載していきます。

 

そもそも呼ばれると何が変わる?

主催に呼ばれるメリット

そもそも、主催に呼ばれている人って、
めっちゃ得しているって思うんですよ。
下記にトピックと詳細を記述しますね!!

○出会い不足の解消
彼氏や、彼女、友達、仲間ができない理由で、上位にランクインする、出会いがない問題。
これ、リアルに速攻で解消します。
出会いがないというのは、紹介してもらえないっていうところに大きな問題点があります。
今SNSがありますので、紹介されなくても、関係が創りやすいという考え方もあると思います。
しかし、数はとても少ない印象があります。
例えば、1人とSNSで出会おうと思ったら結構な時間と運(タイミング)が必要になってくると思うんですよね。
なんで、頑張って出会えたとしても週一くらいが関の山じゃないかなと、友達の話を聞いてて思うんですよね。
これが呑み会となると、男女含めて平均で5,6人ほどの新規と出会うことになります。
SNS組が長い時間をかけて出会う1人をあっさりと5,6人手にできるわけです。

○人の質の担保
周りにどういう人が寄ってくるのかって言うのは、主催者を見れば、結構わかります。
例えば、
一流大学を出た学生が不良を連れてくる、
アウトドアが、引きこもりを連れてきたりすることって、
あんまりないですよね。
てかほぼないと思います。
類は友を呼ぶとあるように、
主催、幹事の色とか特徴って呼んでくる人の性格に大きく関係していると思うんですよね。
自分が主催者を気に入っている場合、
自分と性格の合う友達や仲間に出会える可能性が非常に高いってことですね。

○予約やリサーチの短縮
呑み会の場所を決める際、たくさん情報の中から選んでいます。
友達とか参加者の人に満足してもらうことが、一番大事なんで、
金額や雰囲気も全部めちゃくちゃ考えてセッティングします。
その時間って結構使うんですよ。
しかも、正解がないだけに怖いというか、労力の方も結構使います。
皆さんもここに関しては経験あるんじゃないかなと思います。
その時間を短縮できるという利点が一つ。
下調べをして選ばれた、選りすぐりの会場を情報として手にすることができる利点もあります。

ざっと考えるに、幹事に呼ばれ続けるメリットってこの3つのような気がします。
そして、人のつながりというのは、自分の知らなかった選択肢や世界を持ってきてくれます。
自分の選択肢が豊富で豊かな人生を送れるのか?
長い目で見たときに、その小さな一つ一つが将来に対して大きく差ができているような気がします。

 

これだけは絶対知っておけ!

幹事の目的

幹事のゴールは共通しているんじゃないかなと思います。
情報交換であれ、いかがわしい呑み会であれ、ここは共通しています。
幹事は、”参加者や友達の満足度高くしたい”のです。
やっぱり呑み会、イベントは、絶対に盛り上げたいんです。
楽しかったねといって帰ってほしいんです。
私が幹事をやる以上、これっきりで終わりみたいなことは全く考えていないです。
また誘ったら来てほしいし、誘ってほしいと思っています。
まぁ、次、そのまた次につなげていきたいっていうのが幹事の目的です。
では、参加者や友達の満足度が高いときってどんなときか?
これ、”みんなが楽しいとき”です。
ですから、自分ファーストではなく、場ファーストが求められます。

さぁ、本題に入ろう!!

 

呼ばれる人はどんな人??

主役も準主役をこなす

先ほど、
“みんなを楽しませるために行動をする”
と記述しました。
ここで勘違いされそうなのが、
じゃあ、お笑い芸人の一発芸を学んで、
みんなを笑わせればいいんでしょ??
みたいな勘違い。
それ間違えると二度と呼ばれないです笑
まず基本的に呼ばれる人に共通して持っているポイントがあります。
それは、人の話を聞くことができることです。
加えて、質問ができる力と周りを見る力があるというところです。
一言で言うと、主催や幹事が抜けたときに代わりを行える人物ですね。
このタイプはオールマイティーなので本当に重宝されます。
もう一度言います。
面白い話ができるとか、一発芸を持っているとかそんなことじゃないです。
相手の話を聞けるか、また周りが見えているかということです。

 

実績で見せられる人

実績,才能を持っている

簡単に言うと、顔がいいというのも才能ですね。
勉強ができてキャリアを持っているというのも才能。
仕事で秀でた成果を出しているというのも才能です。
なにかしらの才能を持っているタイプは重宝されます。
ただ、実績がいります。
〇〇君、絵がうまいんだよね。
というのと、
〇〇君、今度個展を1人で出すんだよね。
では相手の食いつきが違います。
なので、このタイプは実績がいります。
そして、一般の人でもわかるような、
営業成績が1位とか、
東大を出てるとか、
超イケメンとか、
大きな実績、もしくは才能でないといけません。

 

コミュ力高くない人はここ

端っこ救出タイプ

4~6の人数だとあまり生まれないんですけど、8人を超えると必ず雰囲気に入りきれない人が出てきます。
良い悪いではなく、性格でワイワイするのが苦手な方っていると思うんですよ。
そういったときに、その人のケアを行うことができる方ですね。
そういう場面って結構卑屈になるっていうか、入り切れていないっていう周りの目が一番気になるんですよね。
なので、そこでしっかりと話をしてあげられるタイプ。
1:1のコミュニケーションがうまくないと、なかなかできません。
大人数系が苦手な友達でもこのスキル持っているタイプは、結構重宝します。

 

まだ細かく分けると、
いくつかタイプあるんですけど、大まかに言うとこの分類かなと思います。
最初に言った通り、全員が楽しかったねってならないと、満足度って一定のところまでしか上がらないんですよ。
なので、顔見知りはチームとして組んでしっかりと全員を拾ってあげられる意識を持つべきなんですよね。
結構ダメな呑み会とかの例として、
話す人は話して、静かな人が引いちゃうって呑み会があると思うんですけど、
その呑み会で知り合った友達とかってあんまり続かないなんですよ。
次がないまま終わることが確率的に多かったですね。

 

そんなおべっか使えない

私は私だタイプへ

ここまで呼ばれる人のタイプを記述してきましたが、
中には、僕は僕だとか、私は私だっていう方がいらっしゃると思います。
どうして型にはまらないといけないのかって言う人ですね。
こういう意見、全然ありだと思います。
強い特色を持っている人は、それを出していけばいいと思います。
ただ、主催側で行ってください。
自分色を出して大暴走する行為を他人が幹事をした場で行わないでください。
幹事、主催はものすごく時間をかけて、細かく一人一人と連絡を取りながら行っています。
そこに乗っかてる以上は、主催の目的達成のために動いてもらうことは仕方のないことです。
自分色でとか、個性を、とかいう方は、
自分で1から10セットしたうえでその行為をやってください。
その行為に関して、だれも責めることができないし、次に続かなかったとしても自分の責任なので全く問題ありません。
またそういう人には強いファンがついていることが多いので、そういう特徴も活かせると思います。

 

最後に

僕は主催を行っている側なので、言えることなのですが、
幹事をやるというのは、参加者サイドでは見えなかった場面を見ることができる最高のポジションだと思います。
幹事、主催ができる能力や友達を持っている方は、ぜひぜひ行ってください。
そうやって人と人がつながっていって、大きな成果やコミュニティが生まれるのだと思います。
とはいいつつ、僕も呑みに行くのがとても好きなので、ぜひ皆さん一緒に行きましょう笑

 

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