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【 学生脳 と 社会人脳 で考える】 日本代表 の 試合 について

【 学生脳 と 社会人脳 で考える】 日本代表 の 試合 について

 

お疲れ様です。ユートウリです!

今日は日本代表の試合について、記事を書きます。

 

○状況(何があったの?)

説明は要らないと思いますが、簡単に状況だけ話しておきます。

日本代表は決勝トーナメント進出を懸けて、グループステージ第3戦、ポーランド戦に挑んだ。日本代表は後半14分にセットプレーから痛恨の失点を喫するも、同時刻開催のセネガル対コロンビアで後半29分にコロンビアが先制したことにより、勝ち点、得失点差、総得点全てで日本とセネガルが並ぶ珍しい事態となった。

ワールドカップのレギュレーション上、次に順位を決定する要素はフェアプレーポイントとなる。

この時点で日本がセネガルをフェアプレーポイントで上回り、決勝トーナメントに進出できる2位に浮上した。

終盤に入るともう1試合の状況を確認し、このまま0-1で試合を終えることを選択。大ブーイングの中、滑り込みで16強入りを果たした。

産経ニュース~日本、2大会ぶり決勝Tへ ポーランドに敗れるもH組2位~

○みんなの反応

(否定派)

◆英BBC放送「最後に日本がしたことはW杯で誰も見たくない行動だった。FIFAの規定は恥ずべきもの。おかげで日本は世界的な笑いものになった」

◆ドイツ紙ビルト「W杯で最も恥ずべき10分間」「日本は試合終盤の10分間、ただボールを回すだけ。最も悪い形でのスタンディングサッカー。誰も取りに来ないなら、こちらも何もしないという…。ポーランドも2点目を取りに行くモチベーションはゼロ。結果、22人がサッカーをやめた」

日刊スポーツ~日本-ポーランド戦ラスト10分に海外も様々な反応~

(肯定派)

今回は予選を突破することが1番の目的だった(日本サッカー協会の田嶋幸三会長)

日本が勝つためにはしょうがないこと。批判するやつらがおかしい(志らく)

リスクがあったが、良かった(河野太郎外相)

以下をふまえた上で考えていきましょう!
社会人脳

会社 戦術 論理的

会社に勤めだしたこの時期だからこそ、真っ先に浮かんだのがこの言葉です。

リスクヘッジ

とにかく、リスクを減らせ。ってやつです

 

昨日観戦をしながら社会に通ずるものがあるなと思っていました。

 

得られた成果としては、

グループリーグの突破と

スタメンの選手の体力回復です。

 

部長に報告すればこの上なく喜ばれることです。

 

ですので、

戦略勝ちだ、

目的は達成された、

ということであればその通りなんですね。

 

会社員として、リスクを考えられた上で、論理的に展開していく。
まさに、このような戦い方を求められるということをうすうす理解してきました。

 

○学生脳

学生 脳 若い 日本代表 戦術

勢いが売りの学生脳で話をさせてもらいます。

 

グループリーグを突破することが目的だ、

といいますが、

視野が狭いとしか言いようがないです。

 

日本代表のこれからを考えるのであれば、

日本のサッカーがより盛んになり強くなることを考えるべきです

10、20年後に、ブラジルのような強豪国になることが目的だとするならば、

あそこは逃げずに勝負するべきでした。

そもそも、あんな戦い方をするチームが常勝国になるようなことはないでしょう。

負けてもいい。とにかくグループリーグ突破!

小さなレベルで満足するならすればいい。

 

真剣にこれからのサッカー界を考えるならば、あそこは勝負するべきでした。
リスクを恐れて、大物になった組織や人物はいません。

 

ユートウリは、まだ学生脳の方が強いようです(ごめんなさい、上司!)

 

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