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【経営者から聞いた!】
若者の5%しかできない考え方

【経営者から聞いた!】若者の5%しかできない考え方

お疲れ様です!ユートウリです!

 

この前、社長の方とお酒を酌み交わす機会を作っていただきまして

新卒のペーペーであるにもかかわらず

お話をさせていただきました。

その方がしきりにおっしゃっていたのは

会社はとにかくヒトで決まる。

優良な企業というのは

いい人材が確実に集まっており、そのヒトが利益や貢献を生み出すと。

ですから、その方も採用の場には必ず出席するらしいです。

 

数多ある学生、若者を見てきた経験から

言葉が出てくるので

胸にささる、ささる(笑)

 

実績を残せる若者、学生を見る目は人よりも多少は長けていると。

 

社長「ある一つの質問で簡単に見抜けるんだよ、こう聞くんだ」

″あなたはこの会社でなにがしたいですか?″

 

このときに見ているのは

立派なことを言えるのか、ではなく

業界のことを理解しているのか、でもないらしいです。

っていうか、ぶっちゃけ社長さん自身も業界の未来は分かってないって言ってました(笑)

いいか?大事なのは
どうやって実現するかを考えることだ。

この質問をしたときに

″私はこう思います。そのためには~″

と言った人材は優良だから内定をだす

それで実績を持っていたら

握手をしにいく。喉から手が出るほど欲しい

 

ただこの第二段階の人材すら少ないとおっしゃっていました。

何がしたいのか?を答える若者は星の数ほどいるのに

どうやったらいいかを考えている若者は5%程度だ、と。

 

なにかやりたいと思ったら

What と Howを分けて考えろ

と教わりました

 

Whatは、何がメリットなのか?

Howはどうやったらそれが実現できるか?

ということらしいです。

 

例えば、身近なところで例を出すとすると

モデル 又は お金持ちのイケメンで優しい人

と付き合いたいとします。

付き合えば、周りに自慢ができる、プライドを満たすことができる

お金持ちだから普通の人が経験できないことをさせてくれる

そうなれば、私の経験の幅も広がる!

 

では、

どうやったらモデル美女やお金持ちのイケメンで優男と付き合えるのか?

実はここが一番頭も使うし、泥臭いといいます。

多くの若者はWhatに固執する。

だけどHowを突き詰めて考える人材こそ優良だ、

そして、次のステップが実行で

その実行から改善をできる者は

ほっといても成功するらしいです。

 

 

まとめ

What

How

は分けて考えよう!

 

 

 

p.s.僕は95%の一人だったよ笑

しょぼぼぼ~ん

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