【 転職 あり なし 】 若手 の私が 大切 だと思うこと

【 転職 あり なし 】
若手 の私が 大切 だと思うこと

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ユートウリ
【 転職 あり なし 】
若手 の私が 大切 だと思うこと

 

今、世の中は転職時代を迎えています。
若手世代は人材不足という背景もあり選べる範囲がたくさんあるのです。
そんな時代だからこそ、落とし穴があると思っています。
留学の経験を交えながら今若手の私が考えていることを記述していきます。

結論をずばり!!

終わり方をデザインする

今の時代、一つの会社に勤めてという生き方もありですが、
転職をすることに対しても寛容になりつつあります。
パラレルキャリアという考え方、言葉が普及してきたのも、ここ最近ではないでしょうか?
多くの著名人が会社にしがみつくのは危険だと警鐘を鳴らしています。
そして、時代のニーズから人材系の会社がたくさん立ち上がっています。
見ない日がないくらいに広告をうってますね。
こんな時代だからこそ、終わりをデザインする力が求められると思います。

〇自分の目標を決めて達成後に次のキャリアを考える
〇”逃げる”定義をはっきりとさせ、それに反しない辞め方

この上記2つを定義しておき、私は次のキャリアを考えることにしています。

 

この考え方に至ったのはなぜ!?

結論の背景

留学の話をさせてください。
私は学生時代にセブ島留学を行っておりました。
そのあと、シドニーでワーキングホリデーをすることになります。
留学時代、数々の社会人に出会いました。
私は当時学生でまだ社会にも出ていなかったので、大人な先輩達に色々なことを教わりました。
“留学”は会社を辞める言い訳になりやすいということ。
全員が全員そうではなく、自分と向き合い、海外の生活をしたくて飛び立った方もいらっしゃいましたが、会社で思うような結果が出せなかったり、単純に飽きたり、そういった背景から留学をしたなという方もいらっしゃいました。
日本人同士で群れちゃったり、日本人のレストランで働いたりと厳しい環境に身を置いている人って少ないなって感じたのが率直な感想でした。
一回壁から逃げちゃうと、次の選択肢でもそれを引きずってしまう。それを痛感した出来事だったのです!!

 

背景から考えたこと

やり切ってから考える

ただ私も会社の環境を変えるという考え方はありだと思います。
自分の本当にやりたいこと、変えたいことができたとき、そこに挑戦をするべきだという考え方です。
ただ、終わりをしっかりとしておかないとすべてにおいて中途半端な結果になりやすいという仮説があります。

〇自分の目標を決めて達成後に次のキャリアを考える

ものすごくわかりやすいゴールです。
・自分に役職が付くことをゴールとする
・会社の黒字を拡大させる
・成績トップを〇〇回取ることをゴールとする

ただ上記のゴールを決めて転職タイミングを創る方法は、
チャンスという生ものに柔軟に対応しずらいという欠点があるとのご指摘を頂きました。
チャンスはタイミング、それに合わせるのが難しいのです。

〇”逃げる”定義をはっきりとさせ、それに反しない辞め方
本当にやりたいことが”今”出てきた場合のことを考えて、この方法をとることもありなのかなと。
例えば
・今任されているプロジェクトを途中で放棄しない
・与えられた難しい課題に対して最後までやる
とかとか。
自分の中の定義は、
“会社の役職につくことが次を考えるタイミング。だが、大きなチャンス、自分のやりたいことが出てきたときはまずこれを考える。それはどこから来たのか?壁から目を背けて出た選択肢なのか?それとも、心の底から胸が高鳴る選択肢なのか?もしも後者なら上司に話してその選択を取ろう”
と定義しています。
定量で測れない分、自分の分量になってしまうので、目標の立て方としては甘々なところが目立ちますが、そうやって考えることにしています。

 

~まとめ~

転職時代だからこそ

終わりを考える

目標達成をゴールとするか

逃げる定義を創るか

転職時代だからこそ

中途半端になりやすい

 

転職が肯定されつつある時代にまさかの若手が一石を投じるという記事でした!!

私について

若手祭@大卒というコミュニティを創っています。
若手、新卒が”好き”を共有できて、企画を立てられるそんな場所を目指しています!
アウトプット、企画力と、
インプット、体験を成立させられるコミュニティを創っています!!

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