これからは理系?
いや、文系の時代【 就活 転職 】

これからは理系?いや、文系の時代【 就活 転職 】
ユートウリ
これからは理系?
いや、文系の時代【 就活 転職 】

 

今はまだまだ理系が強い!

就職先の人気業界は、どうやらITの業界らしい。
今や商社に次いで堂々の2位にランクインした。3位も製造業。
とにかく理系にまつわる就職先が多い。
理系の求人は日に日に需要を増している昨今。
理系の道に進んでおけばよかったと考える人も多いんじゃないかなって思う。
現状はまだまだ理系が強いし、ニーズもある。
でも、私はこれから文系の時代になると思う。
今乗りに乗っているIT業界に勤めている私がそう思う理由を書いていこうと思う。

確かにIT業界はすごい。
このコロナ時期でも仕事はそこまで減ってない。
エンジニアの需要はまだまだ高いね。
そんな状況なのに、どうしてって思うかもしれない。

 

技術進歩の順番

この根拠を説明するにはIT技術についての段階を説明しなければいけない。
ITには技術革新に対して順番がある。
⇒まずは、高度なサービスを提供する。
⇒そのサービスを管理するエンジニアが増える。
⇒誰でも使えるように簡単にする段階に入る。
簡単に言うと、
新サービスを私のようなあほでも使えるようにするっていうのがITのゴール地点なのだ。

皆さんが今触っているPCやスマホだって、
元々はどでかい機械に入れられ、たくさんのエンジニアが管理をしていたのだ。
今はスマホを触るときにエンジニアに依頼する?
しないですよね。
自分でスマホを使いこなしている。

 

他業種×テクノロジー

そしてもう一つ考えなくて行けないのポイントは
IT業界は自分たちでお金を生み出しているわけではないってこと。
例えばSNSの運用に欠かせない広告。
大規模な開発が必要とされる販売システム、経理システム。
Zoomも他業種の会社が買ってくれる金額が大きくてあれだけ売り上げが伸びた。
つまりIT業界とはほかの業界とコラボレーションすることで伸びてきた業界といえる。
 
シンプルに言います。
これからは理系で管理するエンジニアよりも、
それらのテクノロジーを活用できる人が強くなる時代になる。
エンジニアは優秀な層だけが残る世界になります。
なぜなら誰でも使えるように一握りのエンジニアが技術革新を起こすから。
だから今はIT業界に勤めているけど、
次の業界はサービス系とか個人相手に商売をしている業界に行こうと思う。
現状でこの業界を離れるっていうのは5年スパンで見れば得策ではないと思う。
だけど、そこで培った経験を活かして”活用”を行っていく。
その力を持っている人こそが次の世代の重要なポジションを担うになると思う。
 
今行っている若手祭@大卒もSNSを使って広告を打っている。
googleフォームにより受付の情報はすぐに出せるし管理もできる。
事前にプレゼンのデータを送ってもらうことで当日の進行もスムーズにしている。
本来であればもっと必要なはずのスタッフが最小でまかなえてしまう。
企画屋にとっては本当に最高の時代に入ったと思う。
 
“社会人になったら友達出来ない問題”もそういう人たちが集まっているコミュニティを有名にすることで解決できると思っている。
たくさんの同世代に届けば探している人同士が集まる最高の環境が作れる。
その力がSNSにはある。
“活用力”が試される時代に着々と入っている。
 
良かったらのぞいてみてください!

これからは理系?いや、文系の時代【 就活 転職 】
【社会人 友達 出来ない】SNS効果で解決できるんじゃね?

 

最後に

だから文系脳の人が苦手なエンジニアの勉強をするよりも
もっとアイデアを出して着々と実行していく企画屋のほうが実は需要が高まってくると思っている。
自分の好きなことにIT技術を加えただけで物事は飛躍的に前進する。
私はテクノロジーを使ったデザイナーなのだ。
そんな素晴らしい世界に入ったと思わない?
#全企画屋へ

 

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