先輩 がちょっと変わった いい話 【 新卒 目線 考え方 】

先輩 がちょっと変わった いい話
【 新卒 目線 考え方 】

先輩 がちょっと変わった いい話
【 新卒 目線 考え方 】

お疲れ様です、ユートウリです!

今回の記事は

職場であった体験談を

書いていきます。ちょっといい話です。

 

エンジニアは会話が苦手

私、ユートウリはIT系の企業で働いております。

パソコンと12時間ほどにらめっこする職業ですので

人とコミュニケーションをとるのが

苦手という方の割合が多い職業です。

私の先輩もそんな一人でした。

同じ課に配属された同期もそのタイプでした。

 

ですから、報連相がこの二人の間では

うまく行われないことが多く、私やプロジェクトリーダーが

進捗を確認して、先輩と同期が人づてに理解する。

そんな状況が続いておりました。

 

いなくなるリーダー

ところが、

プロジェクトリーダーが

諸事情により、

長期離脱することが決まりました。

引継ぎは

先輩に決まり、プロジェクトリーダーに。

 

個人的な感覚としては

「あっちゃ~、おいおい大丈夫か?」

特に懸念するのは

不器用な同期と先輩の

報連相、コミュニケーションの部分です。

 

離脱が決まった翌日に緊急の会議が開かれました。

もしも、うまく場が回らなかったら

へたくそながらにダメダメな僕が進行をしようと考えていました。

 

しかしながら、

先輩がまずは同期の子に質問しました。

「どこまで終わってるの?」

同期の子も質問をされたのでぼそぼそと答えていきます。

 

まぁ、この光景に衝撃を覚えましたよね。

2人がまともに会話しているところなんて

見たことがなかったし、これから見ることもないと思っていたので。

 

決して

前のリーダーのように上手にとは言い難いですが

進捗は共有できました。

 

この出来事を通して

先輩は声のトーンがいつもよりも

ワントーン高くなっており、

質問する姿勢が以前よりもうまくなっていました。

きっと先輩なりにどうすればいいのか、を考えたんだろうなと。

あ~、すごいなって素直に思いましたね。

 

以前、youtubeに挙がってたプロフェッショナルで

DeNAの経営者、南場智子さんがこう仰っていました。

「大黒柱は抜いたほうがいいですよ。頭角を現す社員が出てくるんですよ」

動画を見たい方はこちら プロフェッショナル~仕事で人は育つ~

 

きっと責任を背負った時にこそ

人はなにかしら変わるのだろうなと思いました。

 

上司の皆さんもぜひ、若い子たちに仕事を振ってあげてください。

僕も人には期待しないほうなのですが、

この出来事はもうちょっと人を信じてもいいと思わせてくれました。

ですから、

恐れずに一度託してみてください。

 

そして、僕にも日本の未来を背負わせてください。

いたい、いたい、みんなもの投げないで~。

 

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新卒目線

One thought on “先輩 がちょっと変わった いい話
【 新卒 目線 考え方 】

  1. はじめまして。
    いいお話を聞きました(^-^)
    私もコミュニケーションが得意とは言い難いですが、
    質問は、コミュニケーションの第一歩かもしれませんね。

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